システムバスあれこれ
浴室工事には、在来工法とシステムバスがあります。在来工法は、浴室の広さに合わせて、職人さんが工事をする方法で、システムバスは、パーツを組み合わせる方法です。
システムバスのメリットは、メーカーが工場生産したパーツを使うので品質に均一性があり、費用がかからず工事期間も短いという点です。また、壁が二重で自立構造であるため、浴室の湿気がほかの部分に影響しにくく、保温性も優れています。ただ、規格通りの大きさしか対応できず、広さによっては設置できない場合も。床暖房、浴室暖房乾燥機、ミストサウナ、テレビなど、便利で快適なオプションも設置可能!ただし、コストもアップするので要注意です。
ユニットバスの簡易性と、在来工法の充実度の中間に位置するシステムバス。便利なうえに、各部品間の互換性やスタイリッシュなデザインも多く展開されて、需要も増えそうです。
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